PROBLEM LIBRARY / 課題から探す
いま起きていることから、最初の検証範囲を見つける。
まだ作るものが決まっていなくても、日々の症状から整理できます。似た課題を選び、何を小さく試し、どの変化を見ればよいかを確認してください。
FIVE STARTING POINTS
解決策を決める前に、詰まり方を分けて見る。
5つのページは、完成形を一度に発注するための一覧ではありません。対象業務・利用者・データ・例外を絞り、次の判断に必要な事実を得るための入口です。
P01 / 定型業務自動化SOURCE-P01
同じ転記を繰り返している
入力元と出力先を一つずつ選び、確認回数やミスまで含めて自動化の効果を確かめます。
- 複数ファイルへのコピー
- 目視確認の反復
- 担当者だけが知る例外
P02 / データ集約・可視化SOURCE-P02
店舗ごとに情報が分かれている
一店舗・一業務の更新責任を決め、検索時間や確認漏れが変わるかを小さく確かめます。
- 店舗別Excel
- 検索と照合の反復
- 更新担当が不明確
P03 / OCR初期検証SOURCE-P03
紙帳票の入力に時間がかかる
帳票一形式と限られた項目で、読取結果だけでなく人の確認・修正時間まで確かめます。
- 紙・写真・PDFから入力
- 読取後の目視確認
- 帳票ごとの形式差
P04 / 業務整理・管理アプリSOURCE-P04
担当者しか手順が分からない
人を原因にせず、実行・承認・受け入れの役割と例外時の判断を業務フローとして整理します。
- 担当者不在で停止
- 判断基準が口頭
- 例外対応が引き継げない
P06 / 見積もりの分解SOURCE-P06
見積もりが想定より大きい
画面・権限・データ・連携・例外を分け、価値を判断できる最初の検証範囲へ切り出します。
- 要望が一式で見積もられている
- 初期費用と完成総額が混在
- 値引き以外の選択肢が不明