経営と現場の間に、仕事が進む仕組みを。

散らばった業務を整理し、小さく始めて、現場で使える形へ定着させます。

THPの考え方

THPは、業務の流れを整理し、必要な仕組みをつくる会社です。

  1. 見立てる

  2. 整える

  3. 小さくつくる

  4. 定着させる

課題から探す

Excel転記、紙帳票、情報分散、属人化。症状から最初の検証範囲を整理できます。
課題別の整理方法を見る

支援事例

花キューピット神奈川様

受注・配達・請求を、ひとつの業務導線へ。

紙・手入力・複数画面にまたがっていた業務を、日々の運用に沿ってつなぎ直しました。

事例を詳しく見る

画像は支援内容を表現したイメージで、実際のシステム画面ではありません。

  1. 01BEFORE

    情報が分かれる

    花店業務の受注、顧客情報、配達予定、請求処理が複数の画面・紙・手入力にまたがり、日々の確認と引き継ぎに手間が出やすい状態。

  2. 02DESIGN

    業務導線でつなぐ

    受注入力、顧客管理、配達スケジュール、請求作成を一連の流れで扱えるように整理。受注表の写真・PDF読み込み、OCR確認、社内チャットからのタスク化まで業務導線に合わせて組み込みました。

  3. 03AFTER

    同じ流れで追える

    受注から配達、請求までの情報を同じ管理画面で追えるようになり、確認漏れを減らしながら、繁忙時でも担当者間で状況を共有しやすい運用へ整えました。

対応分野と価格

必要な仕組みを、小さく確かめる。

THPでは、定型業務の自動化、データの集約・可視化、社内業務管理アプリ、顧客向けWebアプリなど、開発分野ごとに初期検証費用の上限を設定しています。大きな構想を一度に開発するのではなく、効果を判断できる最小範囲へ切り出すことで、初回投資の不確実性を抑えます。成果保証は審査を通過した案件に限定しますが、保証対象外でも通常開発として依頼でき、条件を整えれば再審査も受けられます。

01税別

02暫定上限

03完成までの総額ではない

金額はすべて税別の暫定上限です。システム完成までの総額ではありません。

  1. 01INITIAL VERIFICATION

    定型業務自動化

    GAS、転記、集計、帳票生成、メール・通知

    初期検証上限15万円以内税別・暫定
  2. 02INITIAL VERIFICATION

    データ集約・可視化

    Excel・CSV統合、集計、ダッシュボード

    初期検証上限20万円以内税別・暫定
  3. 03INITIAL VERIFICATION

    社内業務管理アプリ

    顧客、案件、在庫、従業員、申請管理

    初期検証上限35万円以内税別・暫定
  4. 04INITIAL VERIFICATION

    顧客向けWebアプリ・ポータル

    会員画面、申請、予約、進捗確認

    初期検証上限55万円以内税別・暫定
  5. 05INITIAL VERIFICATION

    Webサイト・LP・CMS

    コーポレートサイト、商品ページ、更新機能

    初期検証上限20万円以内税別・暫定
  6. 06INITIAL VERIFICATION

    既存システム改修・引き継ぎ

    コード調査、環境確認、問題整理、改修方針

    初期検証上限初期診断15万円以内税別・暫定

既存システム改修・引き継ぎについて既存システム改修・引き継ぎは、改修完了までではなく、初期調査・診断までの上限です。すべて税別の暫定上限であり、完成までの総額上限ではありません。

OPTION 01追加要素と組み合わせ例

各案件には原則として主分野を一つ設定し、必要な追加要素を組み合わせます。

AI・生成AI
+10万円以内
OCR
+15万円以内
API連携
1サービスにつき+7万円以内
高度な認証・権限
+10万円以内
データ移行
+10万円以内
高リスク要件
固定上限なし・個別審査
OPTION 02価格条件を確認する
  1. 01

    金額はすべて税別

  2. 02

    初期検証段階の上限であり、完成までの総額上限ではない

  3. 03

    サーバー、ドメイン、外部API、有料サービス等の実費は別

  4. 04

    標準範囲を超える場合は、まず初期検証範囲を縮小する

  5. 05

    範囲を縮小できない場合は、着手前に個別見積もりを提示する

  6. 06

    契約後の要件追加は、次段階または追加契約として扱う

  7. 07

    現在の価格は、実績に応じて補正する暫定価格

進め方と保証

成果保証は審査制。保証なしの通常開発も選べます。

保証できる条件を曖昧にせず、案件ごとに確認してから進め方を決めます。

01

成果保証の審査

成果条件、技術的実現性、必要情報、顧客側の協力体制などを確認し、THPが成功可能性を管理できると判断した案件に限り、契約で定めた成果条件を保証対象とします。

02

保証なしの通常開発

審査で保証対象外となっても、仕様、納品物、検収条件、責任範囲を合意できる案件は、保証なしの通常開発として進められます。

03

条件整備後の再審査

対象範囲、成果指標、必要データ、責任者、協力体制などを整えれば、成果保証について再審査できます。

成果保証の対象、判定方法、適用除外、未達時の扱いは案件ごとに契約書で確定します。保証の可否は相談・審査後に判定します。

設計・実装・運用を、ひとつの文脈で。

課題整理から定着まで、途中で分断しないチームです。

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最初の一歩

まず、いまの業務を3分で整理する。

まだ要件が固まっていなくても大丈夫です。診断結果から、どこを見るべきかを一緒に切り分けます。